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試合日程・結果

予選・第1戦日本 vs タイ

試合データ

開催場所 Kanteerava Indoor Stadium (インド・バンガロール)1 コミッショナー Trevor Paul BAKER (AUS)
試合区分 予選・第1戦 主審 Snehal BENDKE (IND)
開催期日 2017年10月22日 副審 Jong Kuk KIM (KOR)、Raj Kumar MAHARJAN (NEP)
開始時間/終了時間 15:30 / 17:10

ゲームレポート

日本
1勝
115 28 1st 12 37 タイ
1敗
18 2nd 10
38 3rd 8
31 4th 7

「FIBA U16女子Asian選手権大会2017」が本日インドで開幕。今大会よりオーストラリアとニュージーランドが加わったアジア選手権は、ディビジョンAの8チームを2グループに分けて予選ラウンドを実施。グループBに属する日本は、予選ラウンド第1戦をタイと対戦。序盤こそシュートが決まらず、初の国際大会に硬さが見られたものの、ディフェンスから速攻を繰り出し流れを掴むと、次々とシュートを沈めていく。その後は日本ペースで試合が進み、全員出場、全員得点を挙げ、115-37で圧勝した。

第1ピリオド、#7野口、#8林、#9高橋、#10中澤、#13池松でスタートした日本。互いにマンツーマンディフェンスで試合に入る。出だし、思うようにシュートが決まらない日本に対し、タイは#16 SRIHARAKSAのバスケットカウント、#21 SIRISATHAPHORNSAPのフリースローで0-4とリードを許す。しかし、日本も#7野口のリング下、#13池松や#7野口のスティールからの連続速攻を沈め、8-6と逆転に成功。残り6分31秒、タイが1回目のタイムアウトを要求。その後も日本はディフェンスの厳しさを緩めることなく、リバウンドから速攻やスティールからのレイアップシュート、3Pシュートと幅広い攻撃を見せる。28-12、日本リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本はオールコートで厳しいディフェンスを続けるが、単発のシュートが続き、タイに多い上げられる。残り5分40秒、34-18となったところで、日本はタイムアウトを要求する。その後、#12首藤のドライブからの#14平下のジャンプシュート、#11三浦と#9高橋のスティールからレイアップシュートを決めるなど、リズムを取り戻す。46-22、日本リードのまま前半終了。

第3ピリオド、日本はスターティングメンバーでゲームに入る。#10中澤のジャンプシュートを皮切りに、#9高橋のスティール、#8林の3Pシュートと続き、56-24と32点差に広げる。タイはたまらずタイムアウトを請求。だが、その後も日本は攻撃の手を緩めず、#11三浦がこのピリオドだけで11点を挙げる活躍を見せる。84-30、日本が大きくリードを広げ、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、日本は#5鈴木の3Pシュートや、#6マッカーサーのハイポストからのドライブなどで加点し、91-35と勢いは止まらない。タイはタイムアウトを要求し、ディフェンスをハーフコートマンツーマンに変更する。しかし日本は、#12首藤の3Pシュート、#4野田の速攻、#11三浦の3Pシュート、#5鈴木のバスケットカウント、#9高橋のジャンプシュートなど、最後まで多彩な攻撃を見せる。後半ではタイをそれぞれ一桁失点に抑え、効果的なオールコ-トディフェンスを続けた日本が、全員出場、全員得点で、115-37で圧勝した。

次戦、10月23日(月) 15:30(日本時間 19:00)より、予選ラウンド第2戦を香港と対戦する。

日本戦スケジュールSCHEDULE

10月22日(日) 15:30 TIPOFF
予選ラウンド 第1戦

日本

115-37

タイ

10月23日(月) 15:30 TIPOFF
予選ラウンド 第2戦

香港

36-113

日本

10月24日(火) 15:30 TIPOFF
予選ラウンド 第3戦

中国

53-70

日本

10月26日(木) 17:45 TIPOFF
準々決勝

日本

82-49

チャイニーズ・タイペイ

10月27日(金) 17:45 TIPOFF
準決勝

ニュージー
ランド

65-97

日本

10月28日(土) 20:00 TIPOFF
決勝

オーストラリア

60‐61

日本

※時間は現地時間(日本時間 -3時間30分)

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